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延長5年(927)に編纂された延喜式で岩船郡八社の中に記載された式内社、西奈彌(せなみ)神社の祭礼です。 お祭りでは、神輿と屋台(おしゃぎり)5台が賑やかに瀬波の街を巡行します。 先頭の浜町の屋台は、神社の祭神である気比大神が敦賀から海路を使い、瀬波の地に上陸したことに由来して、気比丸(お船様)が乗せられます。 瀬波の祭唄は漁師町の心意気を表すようにテンポが速く、屋台は威勢良く引き回されるのが特徴であり、三本手木や桟俵の緩衝材など、構造にもそれらが表れています。 屋台引き回しのクライマックスは、4日夜8時頃からの瀬波浜町の坂。ここで町内ごとに木遣り唄が謡われ、最高潮に達したところで、太鼓の乱打とともに浜町の坂を一気に駆け上がります。 ーーーーーーーー 各町内の屋台 瀬波浜町 明治18(1885)年の火災の後に再建。気比丸(けひまる)と呼ばれる神様が瀬波に上陸した際の舟を飾る。 瀬波中町 乗せ物は恵比寿様。5台中一番大きく、村上の大工町から購入したと伝えられる。 瀬波新田町 屋台の乗せ物は大きな御神酒徳利(おみきどっくり)。浜町同様に火災で消失た後に昭和24年(1949)に再建された白木造りの屋台。 瀬波上町 乗せ物は大黒天。彫刻を施した総漆塗りの華麗な屋台で、屋台の道具を収納する箱書きには享保の年号が読み取れることから歴史ある屋台と考えられる。 学校町 町自体が新しいので屋台も平成8(1996)年の製作と新しい。乗せ物は学校町らしく、学問の神様である菅原道真(すがわらのみちざね)像。 ーーーーーーーー 宵祭り 9月3日(木) 午後 町内巡行 本祭り 9月4日(金) 露店開設(予定) 9月4日(金) 開店13:00頃~閉店22:00 ※開店時間は露店ごとに異なります
瀬波温泉でハワイ気分を味わおう!! ゲスト出演 フラ&ポリネシアンダンスチーム TIYHANA(ティハナ) 福島県いわき市のハワイアンレジャーリゾート施設でポリネシアンダンサーを務めていたメンバーで活動しています。
毎年3~10月の第4日曜日に開催される定期骨董市。 令和8年は26周年目を迎えました。 十輪寺の門前にある閻魔堂周辺と、伝統的な町家通りで開かれ、市内外から掘り出し物を求めて骨董ファンが集まります。 2026年の開催スケジュール ・3/22(日)…「町屋の人形さま巡り」開催、六斎市(朝市)開設 ・4/26(日) ・5/24(日)…「春の庭 百景めぐり」開催(予定) ・6/28(日) ・7/26(日) ・8/23(日) ・9/27(日)…「町屋の屏風まつり」開催(予定)、六斎市(朝市)開設 ・10/25(日)