はるかなる歴史に彩られた城下町、北限のお茶や堆朱、祭りで知られる伝統文化を誇りとする町。
そして三面川の鮭をこよなく愛する鮭の町。県北に、ひときわ光りを放つ村上。
その中心となるのが「出会い・語り合い・ともに楽しみあう・高め合う ”ふれあいの場”」として誕生した「村上市民ふれあいセンター」です。
少しでも多くの方々に少しでも多く出会いを…。

村上の輝かしい未来の扉は、きっとここから開かれます。

村上市民のふれあい交流を促進し、産業の振興、文化の高揚および福祉の増進を図るため、設置された施設です。

会議室、ホール、ギャラリーといった施設利用や、音楽、演劇、舞踊その他の芸術文化に関する催物が開催されています。

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INFO基本情報

名称 村上市民ふれあいセンター
(ムラカミシミンフレアイセンター)
電話 0254-52-0201
FAX 0254-52-0202
住所 〒958-0000 新潟県村上市岩船3270 アクセス
公式URL http://r.goope.jp/fureai/
公式SNS

FACILITY施設情報

  • 駐車場あり
    駐車場あり

MAP&ACCESSアクセス

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カテゴリー
  • 1.97 km

    ルート確認
    村上 お祭り
    2026.10.18(日)~10.19(月)
    令和8年の岩船祭(いわふねまつり) 日程 10月18日(日)宵祭 午後 各町内での屋台曳行 19:00 石船神社で宵宮神事 10月19日(日)本祭 0:00 先太鼓 神社出発 8:00 御神輿 神社ご出発 8:10 御神輿 第一御旅所ご到着 8:30 先太鼓・お舟屋台 神社前出発(以後、各屋台出発) 10:00 御神輿 第一御旅所ご出発 12:30 第二御旅所 神事 21:30 御神輿 石船神社に還御 22:00 石船神社でとも山行事実施 露店開設 10月18日(日)~20日(火) 岩船上浜町・岩船下浜町付近 由来等 石川河口、明神橋のたもとから参道を登った山の中腹に鎮座する石船神社の例大祭。 起源については良くわかっていませんが、石船神社は延喜式神明帳で岩船郡8座の筆頭にも記載される古い神社です。 大祭についても中世時代の文書に記載されていることから500年以上の歴史があるといわれています。 饒速日命(にぎはやひのみこと)が天磐樟舟(あまのいわくすぶね)に乗ってお着きになったことから、この地が岩船と呼ばれるようになったと伝承されます。 町内ごとの屋台は全部で9台あり、曳行する屋台の順が上岩船と下岩船で入れ替わります。 上岩船先番の年は、岸見寺・地蔵町・上大町・上町・上浜町・惣新町・下大町・下浜町・横新町。 下岩船先番の年は、岸見寺・地蔵町・下大町・下浜町・上大町・上町・上浜町・惣新町・横新町の順序になります。 岸見寺・地蔵町・横新町は順番固定。 岸見寺町の屋台に乗せられた明神丸が神様をお迎えに行き、屋台の一行は街を巡行します。二層二輪造りの重量感ある屋台や見送りの彫刻も見応えあり。 もともと、祭神が岩船に到着した日とされる旧暦の9月19日が祭礼日でした。この時期は冬が近づき、海が荒れ始める頃で、岩船で暮らす人々が一年の感謝と「無事に過ごしたい」という願いを込めて行っていたと考えられます。 明治5年(1872年)に太陽暦が導入されても、最初の頃は9月19日にお祭りを続けていましたが、秋の収穫には少し早すぎるなど都合が良くなかったようです。 そこで、明治11年(1878年)の9月19日に明治天皇が新発田に訪れる予定が重なったため、祭りを1カ月遅らせて10月19日に開催し、以降、現在まで同時期の10月19日に岩船大祭が行われています。 岩船祭は昭和63年(1988)に新潟県無形民俗文化財に指定されました。 見どころは朝、神社で行われる御霊返しや、夜更けのとも山神事や、巡行のなかで行われる「木遣り」や「もみだし」、「通り囃子」など。 公式ページがとても詳しいのでそちらもご覧ください。 岩船祭の9台の屋台(おしゃぎり) 岸見寺町 明治29(1896)年製作。お飾りは明神丸で見送りは波。祭りを先導する岸見寺町の屋台に乗せられた明神丸はお船様と呼ばれ、岩船祭りのシンボルになっています。 社前まで神様をお迎えに行く明神丸を乗せるため、他の町の屋台と違って屋根がありません。 地蔵町 大正2(1913)年製作。お飾りは諏訪大神、見送りは緞帳(どんちょう)。 上大町 安政4(1857)年製作。お飾りは大黒天、見送りは鶴と亀。 上町 明治34(1901)年に製作。お飾りは御神酒錫(おみきすず)、見送りは鷹と龍。 上浜町 文政12(1830)年に製作。お飾りは武内宿禰(たけのうちのすくね)、見送りは宝珠と双龍。 惣新町 嘉永7(1854)年に製作。縦新町、中新町、新田町の3町内で結成されます。お飾りは花傘、見送りは鯉の滝登り。 下大町 天保13(1842)年に製作。お飾りは福禄寿、見送りは二見ケ浦の日の出と海老。 下浜町 享和元(1801)年に製作。お飾りは恵比寿、見送りは雲と麒麟。 横新町 昭和62(1987)年に再建。お飾りは御神馬。神輿に供奉する為、巡行の最後尾をつとめます。 ーーー  
  • 3.62 km

    ルート確認
    村上 体験・見学
    2026.09.15(火)~10.15(木)
    町人町に伝わる伝統の屏風や村上木彫堆朱、民具等を48軒の町屋で展示 約400年の歴史を誇る村上大祭は、各家々でお客様をもてなすために屏風を建てたことから、かつては「屏風まつり」とも呼ばれていましたが、今では村上祭りの際でも利用することは少なくなりました。 そうして受け継がれてきた屏風の数々を今一度、町人町一帯の町屋等で展示します。 普段はなかなか立ち入れない町屋の中に入って、ゆっくりとご覧ください。 同時開催 村上 着物でぶらり 10月1日〜15日 主催者からのお願い この催しは各家のご厚意で行われています。マナーを守ってお楽しみください。 ・出入りの際は、家の人にあいさつをお願いします。 ・展示物には触れないようお願いします。 ・市内散策の際は、安全のため白線の内側を歩いてください。
  • 3.72 km

    ルート確認
    村上 マーケット
    2026.03.22(日)~10.25(日)
    毎年3~10月の第4日曜日に開催される定期骨董市。 令和8年は26周年目を迎えました。 十輪寺の門前にある閻魔堂周辺と、伝統的な町家通りで開かれ、市内外から掘り出し物を求めて骨董ファンが集まります。 2026年の開催スケジュール ・3/22(日)…「町屋の人形さま巡り」開催、六斎市(朝市)開設 ・4/26(日) ・5/24(日)…「春の庭 百景めぐり」開催(予定) ・6/28(日) ・7/26(日) ・8/23(日) ・9/27(日)…「町屋の屏風まつり」開催(予定)、六斎市(朝市)開設 ・10/25(日)
TEL:0254-52-0201

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