2025.09.02

【開催報告・感謝】第35回大したもん蛇まつり本祭が盛大に開催!多くの皆様に支えられた素晴らしい祭典に心より感謝申し上げます

多くの皆様に支えられ、素晴らしい祭典となりました

2025年8月31日(日)、第35回大したもん蛇まつり本祭が盛大に開催されました。
12年に一度の巳年という特別な年に、記念すべき10代目の大蛇とともに迎えることができた今回の祭典。
関川村を訪れてくださった多くの皆様、祭りを支えてくださったすべての関係者の皆様に、
心より感謝申し上げます。

大蛇パレード前 堤防でその時を待つ大蛇

8年ぶりに生まれ変わった巨大な大蛇が村を練り歩く

今年の主役である10代目の大蛇は、傷みが見られた先代から8年ぶりに作り直された特別な存在。
竹とわらで作られた全長82.8メートル、重さ約2トンの巨大な大蛇が、地元の皆様や中学生など約500人の手によって交代しながら担がれ、約5キロの道のりを3時間ほどかけて練り歩きました。

この82.8メートルという長さには深い意味が込められています。
昭和42年8月28日に発生した「羽越水害」を忘れないように、その日付にちなんで設定されたもので、
祭りは単なる娯楽ではなく、災害の記憶と教訓を次世代に伝える大切な文化行事でもあります。

沿道を埋め尽くした温かい声援と笑顔

パレードルート沿道には多くの皆様が集まり、巨大な大蛇の迫力ある姿を間近でご覧いただきました。
特に道の駅では、記念撮影をする方々の長い列ができ、訪れた皆様それぞれが思い思いの方法で祭りを楽しんでくださいました。

最終地点となった関川村役場会場では、大蛇が何重にもとぐろを巻く圧巻の光景に、集まった皆様から大きな歓声が上がりました。

県境を越えた絆「米坂線復活絆まつり」も盛大に開催

本祭と同時開催された「米坂線復活絆まつり」では、令和4年の豪雨災害で一部区間が不通となっているJR米坂線の復旧への機運を高める様々なイベントが行われました。

特別な来賓・参加者

  • 花角英世 新潟県知事
  • 吉村美栄子 山形県知事
  • #越後上越上杉おもてなし武将隊
  • #やまがた愛の武将隊
  • 山形県からお越しいただいた多くの皆様

花角知事は挨拶で「地域の足を守らなくてはならず、山形県や沿線に住むみなさんとも知恵を出し合い、協力しながら、鉄道としての復旧を目指してもらいたい」と述べられ、県境を越えた連携の重要性を強調されました。

会場では沿線自治体の特産品販売、ステージでの歌の披露など、まさに「絆」を感じられる温かいイベントとなりました。

心からの感謝を込めて

観光でお越しいただいた皆様へ 遠方から関川村までお越しいただき、本当にありがとうございました。皆様の温かい声援と笑顔が、祭りを一層盛り上げてくださいました。関川村の魅力を感じていただけましたでしょうか。また機会がございましたら、ぜひお越しください。

祭りを楽しんでくださった皆様へ 大蛇パレードをご覧いただき、お笑いステージで笑い、グルメ屋台で地元の味を堪能していただき、ありがとうございました。皆様の楽しそうな表情が、私たち村民にとって何よりの喜びでした。

祭りを支えてくださったすべての皆様へ

地元関係者の皆様

  • 大蛇を担いでくださった村民、中学生、学生ボランティアの皆様
  • 前夜祭の決起祭を主催してくださった関川村の団体・学生団体の皆様
  • 軽食を提供してくださった村内事業者の皆様
  • 学生ボランティア団体「IVUSA」の皆様

広域連携の皆様

  • 山形県からお越しいただいた皆様
  • #越後上越上杉おもてなし武将隊 の皆様
  • #やまがた愛の武将隊 の皆様
  • 米坂線復活絆まつりを支えてくださった沿線自治体の皆様

安全運営に携わってくださった皆様

  • 警備・交通整理にあたってくださった皆様
  • 医療・救護体制を支えてくださった皆様
  • 会場設営・運営にご協力いただいた皆様

行政関係者の皆様

  • 花角英世 新潟県知事
  • 吉村美栄子 山形県知事
  • 関川村役場職員の皆様
  • 関連自治体職員の皆様

37年の歴史と未来への想い

昭和63年の第1回開催から37年、「村に生きる喜びと誇りを感じてほしい」という想いから始まった大したもん蛇まつり。今年も多くの皆様のご支援により、その想いを次世代に継承することができました。

大里峠の大蛇伝説と羽越大水害の記憶を受け継ぎながら、同時に新たな絆を育む場としても機能している本祭り。特に今年は米坂線復活支援という新たな使命も加わり、より深い意味を持つ祭典となりました。

これからも歩み続ける関川村

第35回大したもん蛇まつりは無事に幕を閉じましたが、私たちの歩みはこれからも続きます。皆様からいただいた温かいご支援とご協力を胸に、関川村はさらなる発展を目指してまいります。

米坂線の復旧、地域の活性化、伝統文化の継承など、多くの課題がありますが、今回のまつりで感じた「絆の力」を信じて、一歩ずつ前進してまいります。

来年もお待ちしております

来年2026年の第36回大したもん蛇まつりでも、皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。関川村は皆様をいつでも温かくお迎えいたします。

本当にありがとうございました。

※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。
  • 関川村観光協会

    関川村観光協会

    セキカワムラカンコウキョウカイ

  • 〒959-3265 新潟県岩船郡関川村大字下関912

    TEL:0254-64-1478

  • 詳しく見る

NEW新着記事

TEL:0254-64-1478

INFO基本情報

  • 関川村観光協会
  • ■名称

    関川村観光協会
  • ■フリガナ

    セキカワムラカンコウキョウカイ
  • ■住所

    〒959-3265 新潟県岩船郡関川村大字下関912
  • ■TEL

    お問合せ:0254-64-1478
  • 詳しく見る

CATEGORY記事カテゴリ