2025.11.28

東京の行列おにぎり店「ぼんご」が惚れ込んだ関川村の岩船産コシヒカリのご紹介

東京・大塚の人気おにぎり専門店「ぼんご」で使われているお米が、じつは新潟県関川村のお米だということをご存じでしょうか。
このたび、そのお米のストーリーと、ふるさと納税としての申し込み方法をまとめた特設ページを公開しました。

「岩船米はまさに理想の米でした。」
そう話してくださるのは、行列のできるおにぎり店「ぼんご」の店主・右近さん。新潟出身の右近さんが全国各地からおにぎりに合うお米を探し続けるなかで出会ったのが、関川村で育った岩船産コシヒカリです。

粒が大きく、握ったときに空気をふんわり含みやすいこと。
口の中でほろっとほどけ、冷めても甘みとうまみがしっかり残ること。
「ぼんご」のおにぎりがおいしい理由のひとつに、関川村のお米があります。

その一粒一粒を育てているのは、水質日本一にも選ばれてきた川の流域と、山からの湧き水に恵まれた棚田です。関川村の棚田には山のわき水が注ぎ込み、肥沃な土壌と相まって、うまみの詰まった大粒のお米が育ちます。

近年は異常気象の影響もあり、棚田の環境は年々厳しくなっていますが、生産者の大島さんたちは、水管理の徹底や土づくりの見直し、初冬に種をまいて雪の下で越冬させる「初冬播き」といった新しい栽培法に挑戦しながら、より良いお米づくりを続けています。

また、お米だけでなく、光兎山の水と寒暖差が育てる甘いミニトマト「関川農事トマト」、きめ細かな肉質と甘みが特徴のブランド豚「朝日豚」、上品な甘さとホクホク食感が魅力の「あまうまかぼちゃ」など、関川村の食を支える仲間たちも紹介されています。

今回公開した特設ページでは、

  • 「ぼんご」が関川村のお米を選んだ理由
  • 生産者の思いや、棚田を守るための工夫
  • 関川村のお米や食の魅力を、自宅で味わっていただく方法

などを、写真とともに詳しくご紹介しています。


関川村のお米のストーリーや、ふるさと納税での申し込み方法は、下記の特設ページからご覧いただけます。

▶東京の名店が惚れ込んだ「関川村のお米」のストーリーはこちら

今年の食卓に、「ぼんご」が選んだ一粒と、関川村の風景をお届けできましたらうれしく思います。

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