2026.01.28

【2026年2月】雪の「厄介者」が「宝物」に変わる? 関川村で、心まで温まる2つの冬感動体験を

1. 雪を遊び尽くせ!「第18回 おおいし・どもんこ祭り」

「雪なんて除雪が大変なだけ…」そんな発想を180度転換!
「雪を使って楽しんじゃえ〜♪」というコンセプトから生まれたこのお祭りは、今回で18回目を迎える恒例イベントです。
ちなみにイベント名の「どもんこ」とは、関川村の方言で「かまくら」のこと。地元ならではの温かい響きが、祭りの雰囲気を象徴しています。

巨大雪像とスリル満点の滑り台

会場に入ってまず目を引くのは、見上げるような巨大どもんこ(かまくら)

そして、大人も子供も夢中になる巨大な雪の滑り台です。

冷たい風を切って滑り降りる爽快感は、日常のストレスを吹き飛ばしてくれます。「雪ってこんなに楽しかったんだ!」と、雪の魅力を再発見できるはずです。

作る・食べる・笑う体験コーナー

見るだけではありません。会場では様々な体験が用意されています。

  • 作る:お子様と一緒に「イグルー(雪の家)」を作る体験コーナー
  • 食べる:遊び疲れた冷えた体に染み渡る、熱々の屋台グルメ
  • 笑う:フィナーレに行われる「福まき」で今年の福を掴み取り

開催概要

  • 開催日時:2026年2月8日(日) 9:00〜15:30
  • 会場:大石ダム湖畔県民休養地

2. 静寂な夜に灯る希望「七ヶ谷 雪ほたる」

「動」のどもんこ祭りに対し、こちらは「静」の感動体験。
七ヶ谷地区で行われる、雪灯籠とイルミネーションがコラボレーションする幻想的な夜です。

あなた自身の手で灯す、雪のあかり

このイベントの醍醐味は、ただ景色を眺めるだけではないこと。
昼の13時から開催される「雪ほたる作り」では、あなた自身の手で雪灯籠を作ることができます。必要な道具はバケツとスコップだけ。

夜になり、自分で作った灯籠に火がともる瞬間は、言葉にできない感動があります。

幻想的な世界への没入

校舎から漏れる光と、雪原に揺れる無数の灯り。
キーンと冷えた静寂の中で見るその景色は、写真や動画では伝えきれない美しさです。

見る人の心を芯から温めてくれる「雪ほたる」の光を、ぜひ現地で体感してください。

開催概要とスケジュール

  • 開催日:2026年2月15日(日)
  • 会場:安角ふれあい自然の家(旧安角小学校)
  • スケジュール:
    • 13:00〜:雪ほたる作り体験(好きな時間に参加OK)
    • 17:00〜20:00:点灯(イルミネーションは2月中毎晩点灯)

よくあるご質問(Q&A)

イベント参加にあたり、気になる点をまとめました。

Q. 入場料や参加費はかかりますか?
A. どちらのイベントも入場は無料です。
※運営継続のため、会場にて「イベント協力金」へのご協力をお願いする場合がございます。温かいご支援をいただけますと幸いです。

Q. 「雪ほたる作り」に必要な持ち物はありますか?
A. バケツ、スコップをご持参ください。
※型となる一升瓶は貸出用もございますが、数に限りがあるためご持参いただけるとスムーズです。

Q. 駐車場はありますか?
A. はい、各会場に駐車場をご用意しております。雪道となりますので、スタッドレスタイヤ装着の上、お気をつけてお越しください。


1年にたった1日ずつの特別な景色を見に行こう

この冬は関川村で、ご家族や大切な人と「宝物」のような思い出を作りませんか?
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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