2025.12.10

軽さと引き換えにすり減る靴底 大切な一足をもう一度

最近のスニーカーには、軽くてクッション性の高い素材のソールが多く採用されています。
足への負担が少なく、長時間歩いても疲れにくいという大きなメリットがある一方、従来のゴムソールに比べると減りが早いという弱点もあります。



今回ご依頼いただいたのは、Columbiaのスニーカー。
靴底には軽量素材が使用されており、日常的によく履かれていたこともあって、ソールが大きくすり減ってしまった状態でした。
「まだ履けるのに捨ててしまうのはもったいない」そんな想いから、当店にご相談くださいました。



修理では、耐久性とグリップ力に定評のあるVibramのソールを採用。
すり減った部分をミリ単位の調整で丁寧に整形し、新しいソールを一体感のある仕上がりで接着します。今回は特に減りの激しいかかと部分を別素材で補強しました。



軽さだけでなく、安心して長く履いていただける仕様に生まれ変わっています。



おまけでアッパーの穴を補修

「履き慣れた靴だからこそ、直して使いたい」
そんな方の選択肢として、靴修理という方法があります。
お気に入りの一足を、これからも気持ちよく履いていただけるようお手伝いします。

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